【体験談】3歳・1歳の子を持つワーママの1日のスケジュールって?

無事妹ちゃんが4月に保育園に入園し、私は5月から復職しました!

3歳・1歳(12カ月)を育てなら働く、いわゆるワーママとなった私がどのように1日のスケジュールをこなしているか紹介します。

 

 

1日のスケジュール

 

5:30-6:00頃
妹ちゃん起床。ママの枕元に「マママママー」とやってくるので、こっそりリビングへ移動し、授乳をします。

6:00
お兄ちゃん起床。ママがいないことに気づき、「ママー!!!どこーーー???」と言いながら起きてきます(笑)

6:10
パパ起床。パパ・ママで手分けをしてトイレ、オムツがえやご飯を準備します。

7:00
時計をみて焦る💦。ママ出社時は家を出ます。

7:30
パパが子供2人を保育園へ連れていきます。ママテレワーク時は一緒にGO!

8:00
ママの仕事開始。

~お仕事~ 
週3日あるテレワークの日は、お昼休みの1時間で簡単な家事を済ませます!30分でご飯を食べ、残り30分で家事をする…という具合です。

具体的な家事は…
・食洗器に入れる
・ドラム式洗濯機をセットする(もしくは中身を出して畳む)
・散らかっているおもちゃを整理する など。

16:00
ママの仕事終了。テレワークの日はここから30分家事をします!出社の日は通勤電車でフォロワーさんのインスタを眺め、癒されています♡

17:00
保育園にお迎え。2人乗りのベビーカーを使用していますが、お兄ちゃんは乗ってくれないことが多いので、手を繋ぎながらなんとか帰ります。おんぶすることも多々。。(笑)

17:20
帰宅後、お風呂に直行!!!

18:00
妹ちゃんの離乳食を温め、あげはじめます。妹ちゃんはペロっとご飯を食べてくれるので、本当に助かります。。その間、お兄ちゃんには好きなおもちゃで遊んでいてもらったり、Amazonプライムでおさるのジョージを見せたり、ママと一緒にキッチンのお手伝いをしてもらいます。

18:30
お兄ちゃんの夕食とママの夕食を温め、お兄ちゃんにご飯を食べていてもらいます。

18:45
妹ちゃんのねんねルーティンを行います。授乳→歯磨き→絵本を2冊読む→おやすみのご挨拶

19:00
妹ちゃんねんね。一人でねんねしてくれるので、安全を確保してある寝室へ連れていきそのままおやすみなさい☆ そして、ママもお兄ちゃんと一緒にご飯を食べ始めます。

19:30
テレビを消し、落ち着いた活動に切り替えます。例えば、絵本を読んだり、カルタをします。お兄ちゃんの様子をみながら、ササっと保育園ノートを記載します。(保育園の先生と保護者の交換日記のようなノートです。園でどんな様子だったか、夜はどんなことをしたか、記録しています。)

20:00
歯磨き、トイレ、水分摂取を済ませます。ここで駄々をこねることも多々ありますが、ルーティンで寝なければいけないと分かっているため、だんだん落ち着いていきます。

20:30
妹ちゃんが寝ている寝室へ、お兄ちゃんとママで静かに寝に行きます。

21:00
お兄ちゃんはこの時間にはいびきをかいて寝ています。ママも一緒に毎日寝落ちしています(笑)

1日お疲れさまでした!おやすみなさい^^

 

 

時短のポイント

 

我が家の時短のポイントは下記の通りです。

① 家電を惜しみなく使う。

② 平日はご飯を作らない。(休日にまとめて作り、冷凍する。)

③ 徹底的なルーティン。

 

①家電を惜しみなく使う。
時短家電は必須です。食洗器、ドラム式洗濯機、ダイソンのドライヤー(指をつっこむ心配もなくGOOD!)、アレクサ(声だけでも反応してくれる!)、ダイソンの掃除機、ホットクックあたりは非常に頼りにしています。

 

② 平日はご飯を作らない。(休日にまとめて作り、冷凍する。)
休日はパパと手分けをし、どちらかが子供の相手をし、どちらかが料理をします。ワンパターン化しがちですが…休日に平日の食糧を確保しておくことで非常に時短できます。また、OISIXや生協を活用し、冷凍でもおいしいお惣菜を定期的にストックしています。

 

③ 徹底的なルーティン。
大人が1日の流れを徹底すれば、次の行動が子供も分かるため、子供たちもそれについてきてくれます。始めは大変ですが、一貫して毎日やり遂げることで、結果的に時短に繋がっています^^
また、1日の流れだけではなく、睡眠に関しても同じです。毎日同じルーティンで寝かせてあげることで子供の寝つきが圧倒的に良くなります。我が家の場合は、妹ちゃんの寝かしつけがほぼないため、これだけでも非常に助かっています。

  

ここまで読むと、えーすごい、パワフルだなーと思うかもしれません。

でも、そんなことはないんです。。

 

 

最終兵器は…

 

上記に記載はしておりませんが、我が家には最終兵器があります。

それは「おばあちゃん」の存在です!

私の母は徒歩15分ほどの所に住んでいるので、必要に応じて17時~19時の間に手伝いにきてもらっています。人手が増えるのは本当に助かります!

しかし、母も仕事をしていますし、私自身、人の時間をタダでいただくのはなんとなく嫌なので、手伝いにきてもらった分の恩返しをしています。(詳細は省きますが…笑)

 

あーなんだ、そんな裏の手を使っていたのか。と思いました…?(笑)

 

実家が近くなければ、地域でのデイサービスや家政婦さんなどのサービスを活用していたと思います。

第一子のお兄ちゃんのみの時は毎日ワンオペをしていました。

今と違って子供はたった一人なのに、私の身体がもたず、毎月風邪をひいては40度以上の熱を出していました。その時は今のルーティンではなく、夜中に起きて家事をしたり、平日に料理をしたり、一生懸命一人で回さなきゃと無理なスケジュールをこなしていました。

しかし、結果熱を出して会社を1週間休んでしまうことがあり、周りに迷惑をかけてしまっていたのです。

それから頼れるものにはSOSを出して、しっかり頼ろうと思えるようになりました。

周りに頼るのは恥ずかしいことでも、自身が劣っていることでもありません。(←昔の私に言いたい。笑)

だって、自分以外の人間のお世話をしているんですもん。

特に身体は資本ですので、ワーママであっても、そうでなくとも、ママ・パパの身体を第一に、各ご家庭のベストな方法を見出せるといいですよね!


1日の組み立て方や睡眠スケジュールにお困りの際にはぜひご相談くださいね^^

 

 

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