【30秒~2分】寝言泣きって知ってる?寝言泣きへの対策とは?

寝言泣きって聞いたことありますか?

大人のみなさんは「昨日寝言言っていたよ!」と言われてドキっとしたり、
その内容に笑ってしまったりした経験があるのではないかと思います。


実は赤ちゃんもあるんです。


でも、赤ちゃんは「泣くこと」でしか表現できないため
ついつい泣いてしまいます。


「あ!泣いた!ミルクかな?オムツかな?」
と、動き出す前に、ちょっと待って。

生後1か月未満:30秒

1か月以降:1~2分

森田麻里子先生 @moritamariko_dr 著
#医者が教える赤ちゃん快眠メソッド

を目安に、様子をみてみましょう☆

 

 

寝言泣きって具体的には…?

 

・ギャーンと大音量で泣く

・手足をバタバタする

・目が開いている
 (夜中、ふとした時に目が合うことも(笑))

これらすべて、寝言泣き(=寝ている)の可能性があります。

特に泣いていると、早く泣き止ませてあげたい!
という気持ちになってしまいますが
寝言泣きの場合には介入するほど泣きが強くなる可能性があります。

一旦、お水を飲むなど一息おいてから
そっと介入してあげましょう^^

 

 

寝言泣きをする乳児が幼児になると…?

 

我が家の長男2歳は、先日

長男2歳

パパいやだもー
パパいやだもー
パパいやだもー

と叫んで、そのまま寝ていました。
もちろん翌朝は覚えていません(笑)

これが喋れない月齢であれば
ギャン泣きしていたんだろうなと思います。

最近は、

長男3歳

お布団かけてー。むにゃ…zzz

だったり、

長男3歳

ママだいしゅきなのー。。zzz

と言ってくれることがありますが
身体は動いていないので
おそらく寝言だろうと思います(笑)

幼児でも、大人でもついついお話ししちゃう。
赤ちゃんでも声を出したくなる…
と思うとなんだか可愛く思えますよね^^

もちろん、空腹等を要求して本当に泣いていることもありますので
その時は適切な対応をしてあげてくださいね^^

 

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