【体験談】3歳1歳の兄妹が2人だけでお昼寝できるようになった話

我が家には3歳のお兄ちゃんと1歳の妹ちゃんがいます。
2人とも保育園に通園し、毎日元気に、そして仲良く過ごしています^^(多分。笑)
その2人が急に2人だけでお昼寝するようになったので、その体験談をご紹介します☆

2022年1月21日に発令されたまん延防止等重点措置。
我が家もその影響を受けました。
保育園では園関係者と園児の複数のコロナ陽性者が確認されたため、5日間の休園。と同時に市からは「自宅保育の協力願い」が出されました。

幸い、我が家は両親ともにテレワークが可能なお仕事をしています。
医療関係者をはじめとするテレワーク不可の職業の方や複数人を育児する方に優先的に活用してほしいと思い、市からの「自宅保育要請」に従うことにしました…!

そこから約1か月、自宅保育をどうやり過ごしたかお話します。

 

我が家の戦略

我が家の勤務体系は下記の通り。

●パパ
9:30-22:00が定時(笑)の激務。そしてプラスαで働いています。
一方で裁量労働制であるため、本人の判断で勤務時間を前後することができます。
とはいえ、拘束時間は長い。。

●ママ(私)
8:00-16:00のシフト勤務。通常9:00-17:00勤務(7時間定時制なのでフルタイム扱い)ですが、育児中なのでシフト勤務とし、1時間前倒しで働いています。
金融機関グループ会社なので、勤務時間の管理は厳しく、当日の勤務時間変更や中抜けなどは上司の許可が都度必要です…

そこで我が家の作戦はこちら!

●パパ
12:00から勤務開始とする!それまでは子供2人の育児に専念!

●ママ
12:00の昼休憩にてバトンタッチ!午後は子供2人にお昼寝をしてもらい、起床次第、ながら勤務をする。

これにより、子供の理想スケジュールはこんな感じになりました。

6:00 起床
8:00 ママの勤務開始。パパと遊ぶ。
12:00 お昼ご飯
13:00 お昼寝
15:00 起床、おやつ&テレビタイム
16:00 ママの勤務終了。ママと触れ合う。
~ここからはいつも通り~
17:30 お風呂
19:00 夕ご飯
20:30 就寝

 

初日…

迎えた初日。当初、私はお昼休みの12:00-13:00にサッとお昼ご飯をあげ、添い寝しながらお昼寝を開始させる予定でした。

しかしながら、添い寝すると妹ちゃんが喜んでしまい、上手くいかず…。

そこでプランB。
仕方がない、ノートPCを寝室に持っていって、寝室で見守りながら寝かせよう。

またもや妹ちゃんが喜んで私にくっついてきます(笑)

やばい、もう12:55だ。。

「ごめん!お兄ちゃん!ママ、寝室でお仕事できないや。妹ちゃんと寝てくれる?」

私の焦りの表情を察したのか

「わかったー!」と気前のよいお兄ちゃん。

私は寝室を去りました(笑)


しばらく「キャッキャッ」という声が15分ほど続きました。
が、その後パタッと聞こえなくなったのです…!

結果、13:30-15:50まで寝てくれました…!!!

私の勤務は16:00までなので、お昼寝明けはおやつタイムやテレビをOKとし、ご褒美タイムとしました^^

 

翌日以降…

翌日以降は、なんと2人で手を繋いで寝室に行ってくれるようになりました;;☆彡
キャンプみたいで楽しい模様。

3週間程度経過すると「寝室に行く→ウンチをする→リビングに行ける」といった流れを学んでしまい、13:00に寝室に行った後、13:30頃に1回リビングに戻ってくるようになりました(笑)

そういった時でも淡々とオムツ替えをし、「はい、おやすみー!」と寝室に送り出すことでまた2人で寝てくれるようになりました☆

ポイント

今回のポイントをお伝えします。
●事前にお兄ちゃんに「お願い」し、協力してもらう
→1歳半頃から自我が芽生え、本人の納得感が必要となってきます。その際、年上で理解力の高いお兄ちゃんを味方につけることで、年下の妹ちゃんもお兄ちゃんに釣られて寝室に行きやすくなります。

●毎日同じスケジュールで、ルーティンを行う
→毎日同じスケジュールで過ごすことにより、次の行動が分かるので子供たちは安心します。「お昼ご飯を食べたら、2人で手を繋いで寝室に行く」のように、自ら次の行動を移すことができるようになります。

●イレギュラーが発生しても、淡々と対処し、元のスケジュールに戻す
→途中から「うんちをしたらリビングに行ってもいい」と学んでしまいました(笑)なんでこんなに都合よくうんちをコントロールできるのか不思議でしたが、淡々と対処して元のスケジュールに戻すことで子供たちも「寝なければいけない時間」という認識を持ったままでいてくれました。

●ご褒美タイムを用意する
→きちんとお昼寝できたら、最大限に褒め、「ありがとうー!ママ本当に助かったよ!!!」と毎日お礼を言いました。
子供はママやパパに褒められることが大好きです。些細なことでもきちんと言葉で表現してあげるといいと思います^^

●午前中外遊びをする、もしくは起床後2時間以内に15分以上日の光を浴びる
→天気が悪い日は窓際で過ごすだけでもOKです。これにより夜間に眠りホルモンであるメラトニンが生成されます。また、ほどよく身体を動かすことによりお昼寝時の眠気も催します。

ちなみに…職場では。。

パパの職場では、受験生のパパが上司であることもあり、自宅保育に理解がありました。一方で、ママの職場では部内に子育て中の方がいないこと、上司(50代~)は専業主婦の奥様がいらっしゃる家庭をお持ちの方が多く、「保育園に預けられるのに、なぜ預けないのか?」「自宅保育とは、はて?」といった様子でした^^;

職場によって反応が異なるのは当たり前ですが、必死に育児も仕事もこなしているので、職場の理解が得られない状況は正直しんどかったです…。

しかし、なにがともあれ、我が家は幸運にもオミクロンにも負けず元気に過ごせたので良かったです☆(もしかしたら、無症状であったのかもしれないですが…)

まだまだ続きそうな新型コロナ…。引き続き感染症対策を講じながら頑張りましょう…!

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