先日長男の卒園式を迎えました◎
事前にこれは号泣するな、と想定していた通り、大泣きでした…
人生でベストスリーに入るくらい泣きました…。
本当に、私を親にしてくれてありがとう。そして、これからもよろしくね。
という気持ちでいっぱいです。。
隣に座っていた年少の長女も泣いていて、二人でタオルを分け合っていたのですが、あとから泣いた理由を伺うと
年少長女「ママが泣いていたから、ママに合わせた。」
と言っていたのは内緒です(笑)
まずは入場。
先生をはじめとし、25名の園児がかっこよく一人ずつ入場してきました。
そして、全員の入場が完了すると、先生が名前を読み上げながら一人ずつ卒園証書を受け取ります。
この、名前を読み上げる声が既に涙声で私はもらい泣き…。
そして、私の後ろに座っている先生方もすすり声が。。
(先生方の椅子には、ビニール袋と箱ティッシュが完備されていました。
初めてお見掛けしたときは、体調不良の子ども用?と思いましたが、涙を拭くようでした…!さすが先生方!準備万端です。笑)
そのあと、園児からのサプライズの歌や保護者への手紙の朗読・親子で手を繋いでレッドカーペットを歩く演出など…
どれもこれも涙をそそってきました…;;
思い返せば、0歳11か月で入園した長男。
長男の学年は100万人いたので、まだまだ保育園入園は激戦の時期でした…
そのため、後ろ髪引かれる思いがありつつも0歳児入園を決断。
長男は何も分からないまま保育園へ。
1か月の慣らし保育の間、急にできた空き時間にとまどいながら過ごしていました。
私たち保護者の代わりに何百回、何千回とオムツ替え・お着替えをしてくださり、離乳食から完全食まできめ細かくサポートしてくださいました。
おかげさまでスクスクと成長し、毎日保育園に早く行きたがるようになりました◎
2歳下の妹が入園したときには、すっかりお兄ちゃんに変身。
妹と同じタイミングで園庭に出た際には、妹の手をとり、二人でひなたぼっこをしたり、園庭をお散歩していたようです。そんな様子も微笑ましく、先生が写真を撮りながら教えてくださいました。
あっという間に年長さんになり、みんな活発に、言葉も達者になってきたので、時にはケガをしたり、嫌な気持ちになることもあったようです。
それでも、先生が根気強く向き合ってくださったおかげで、保育園やお友達・先生への大好きが増していく様子が伝わってきました。
おんぶにだっこだった長男が、年下の学年の子の面倒をみるようになり、下校時に長男を連れて妹のクラスに行くと「●●くんだー!」と妹のクラスのお友達がわんさか長男を囲むようになりました。
長男もまんざらでもない様子で、妹のクラスのお友達の名前を呼びながら、「タッチ-」と優しいお兄さんをしてくれていました。
6年間の中でも、年長クラスの先生のことが大好き。
どんなに遠くにいても「●●先生~♡」と大きな声で手を振ったり、帰りに何度もハイタッチをしていました。
遠足時に大好きな●●先生のチームでなくなってしまったとき、半べそかきながら悲しがっていた様子も懐かしいです…
あらためて、多くの経験と挑戦をさせてくださった保育園と先生方に感謝するとともに、大切に育ててくださった長男をこれからもサポートしていきたいと思います。
子育ては多くの人の支えがあってなりたっています。
この温かい気持ちを忘れずに、これからも生きていきたいです。

・小1年中兄妹・9歳わんちゃん育児中★
・金融機関社内SE→キャリアアドバイザー→企業人事
・国家資格キャリアコンサルタント・スリーププランナー・小児スリープコンサルタント所持
・長男の睡眠と自身の復職・共働きに苦労した経験から、
「キャリアと睡眠を味方につけて、育児を楽しめる世の中にしたい」と奮闘中!
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